物理学

Computational Physics: A Practical Introduction to Computational Physics and Scientific Computing (using C++)

Konstantinos N. Anagnostopoulos

英語原題: Computational Physics: A Practical Introduction to Computational Physics and Scientific Computing (using C++)

実行可能なC++課題で離散化、誤差、データ解釈を学ぶ公開計算物理教材。粒子運動から確率的シミュレーションへ進み、収束を検証する。

前提知識

微積分、基礎微分方程式、大学力学が必要。プログラミング経験があるとよいが、計算環境も例で学ぶ。

版
2
出版年
2016
難易度レベル
中級
学術レベル
学部
computational physicsC++Monte Carlo

01 / 読書ガイド

読書ガイド

対象読者

初めて計算物理を学ぶ学部生向け。解析式を理解した後、近似や数値誤差を判断する練習になる。

前提知識

微積分、基礎微分方程式、大学力学が必要。プログラミング経験があるとよいが、計算環境も例で学ぶ。

扱う内容

計算基礎、運動、非線形写像、静電、拡散、振動子、シュレーディンガー方程式、ランダムウォーク、モンテカルロを扱う。

使い方

まずコードと図を再現する。刻み、格子、標本数を独立に変え、保存則と解析的極限を調べる。実装誤差と近似誤差を分け、出力に条件を残す。

版と出典

著者の大学サイトで全文とコードを提供。本案内は2016年第二版C++版を選ぶ。本文はCC BY-SA 4.0、コードは別途GPL。言語版と分冊は一作品としISBNを混同しない。

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