索引 / 001 JA
組織心理学 cover

心理学

心理学

組織心理学

Edgar H. Schein

英語原題: Organisational Psychology

職場における人間行動の包括的調査で、組織効果性を向上させるための心理学的原則、理論、実践の統合を探究。

難易度レベル
上級
学術レベル
大学院
組織心理学職場行動組織行動人事心理学組織効果性チーム動学リーダーシップ

01 / 経典教科書推薦

経典教科書推薦

書誌情報

Schein, E. H. (1988). Organizational Psychology (3rd ed.). Prentice Hall.

このページは Edgar H. Schein の著書を紹介するものです。英語原著の第3版、1988年の書誌記録に基づいており、日本語訳の刊行情報ではありません。ISBN は 0136411924 です。

フィンランド国立図書館の検索サービスに収録された Helka の書誌情報で、著者、版、出版社、年、ISBN を確認できます。図書館の所蔵情報であり、特定の大学の授業での採用を示すものではありません。

読書の視点

組織心理学を読む際には、個人の行動だけでなく、集団内の関係や組織の仕組みにも目を向けると、問題を複数の水準から整理できます。

以下は読者のための検討課題であり、原著からの引用や章構成の再現ではありません。

  • 個人が組織に求めるものと、組織が個人に期待するものは、どこで一致し、どこで食い違うでしょうか。
  • 職場の行動を、個人の特性だけで説明すると何を見落とすでしょうか。
  • 集団の規範や役割は、個人の意思決定にどう関わるでしょうか。
  • 組織の課題を考えるとき、個人、集団、制度のどの水準に働きかけるべきでしょうか。

読む際の注意

ここで扱うのは1988年の版です。現在の職場に当てはめる際は、働き方や技術、制度の変化も検討してください。章ごとの要約や逐語引用は、原著の該当箇所を確認してから利用する必要があります。