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読書ガイド
対象読者
経済の問いをデータで調べる最初のまとまった経験を得たい学生向け。経済学や統計の入門と並行でき、データから説得力ある図表へ進みたい独習者にも合う。
前提知識
百分率、平均、基本的な表計算が分かれば始められる。ソフトを一つ選びたい。表計算の経路ならプログラミング経験は不要。
扱う内容
気候変動、格差、幸福、公衆衛生などを調べる。同じ問いにExcel、Google Sheets、R、Pythonの経路があり、経済の問題を軸に証拠を扱い解釈する。
使い方
一つの問いと一つのソフトに絞る。元データを保存し、整理の判断を記録してから図を再現する。単位、欠損、対象集団を確かめ、図から分かることと因果関係として証明できないことを書き分けたい。
版と出典
CORE EconのタイトルページはEileen TipoeとRalf Beckerを著者とする。序文の2024年5月という日付を更新型教材全体の刊行年とはみなさない。目次、序文、最初のプロジェクトを確認し、紙版の版番号やISBNは推定していない。 出版社・著者書誌 公式オンライン版