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読書ガイド
カリキュラム設計:目標・課題・証拠をそろえる
公開設計教材・逆向き設計・カリキュラム論争を比較し、架空の図形で新事例への転移と記憶、評価基準の変更を分けます。
学習順路・例題の編集責任:University Reading List編集プロジェクト。
対象読者
教育専攻の学生や初任のインストラクショナルデザイナー向け。基礎的な教授法を学んだ後、設計の理由を説明する練習に使える。教員の授業改善にも役立つ。
前提知識
特定の教材作成ソフトは不要。学習目標、授業活動、教育研究の基礎を知っておくとよい。学習者に接することのできる小さな課題を用意したい。
扱う内容
実践編は理解、探索、創造、評価を扱い、知識編は学習理論、先例、体系的・アジャイルな工程、カリキュラム、媒体、協働と実施を結ぶ。
使い方
学習者への聞き取りと課題分析から二つの問題設定を作る。短い試作品を使ってもらい、活動が止まる箇所を記録し、設計と前提を修正する。判断の根拠も残そう。
版と出典
出版社とBYU書誌は2021年初版を示す。PDFのISBNは9780578854977、ライセンスはCC BY-NC。再利用では各章の執筆者表示も確認する。